ハイキュー!!は続く。

日記

連日見ています。
第2シーズンは「春高バレー編」です。

烏野高校の面々がリアルに部活動で活躍します。

月島のエピソード

CHARACTER
TVアニメ『ハイキュー!!』第4期 毎週金曜日深夜1時25分から、MBS/TBS系全国28局ネット、“スーパーアニメイズム”枠にて放送中!!

あこがれた兄は烏野高校バレー部で挫折しました。
それを見て、自分自身も大きく傷ついてしまった。

上手くいかないなら、やる意味が無い。
1番になれないなら、やる意味が無い。

そんな月島くんに、音駒高校 黒尾鉄朗くんが
「下手だからつまんないんじゃない?」とあおります。これも真実。下手はつまらない。

勝つ喜びは本当に大きい。
吹奏楽でも、なんだかんだ言ってもやっぱりコンクールは盛り上がる。

すると梟谷学園高校の 木兎 光太郎くんが、直球で応えます。

「ストレートが決まったときに、とんでもなく爽快になる!」


そんなにたいそうな理由はいらない。
勝ちたいから、強くなりたいから。

月島君の「悩み」は「結果の概念」の問題。
「1番になる」が唯一の結果としてとらえている月島くん。

All or Nothing. 

実はこのような「結果」のとらえ方をしている人が多いのです。

勝負に勝つ、コンクールで優秀な成績を出す、
などの、わかりやすい結果だけをモチベーションにするのはなかなか続きません。

スパイクを打つ、ブロックをぶちぬく だけでも十分な「結果」。
さらに、ライバルに勝ちたい!が辛い練習を乗り越えるモチベーションになります。

日向の場合は、

「少しでも長くコートに立っていたい!」という思い。

吹奏楽であれば、美しい音楽を奏でているだけでも幸せ。
自分の楽器の音、周りの楽器の音を聴くだけでも幸せ。
もっと単純な結果に幸せを感じていいのです。

一般的な「結果」が満足感を生む理由は、
他者からの称賛があるからです。


もちろんそれはうれしい!
でも、他者は実はあんまりよく分かっていない。
だから分かりやすい「結果」だけを見て、「すご~い」と言っているのです。

他者の賞賛ばかり意識して行動して、結局自分は「何をしたかったのか」を見失ってしまう事があります。

烏野高校部長の 澤村大地くん。

なかなか火のつかない 月島君の事をドキドキしながらも見守っています。

3年生セッターの菅原君が「月島をどう思う?」と部長に聞くと、
「本人のやる気が出るのを待つしかない。」と自分に言い聞かせるように言います。


「でも、辞めるって言ったら焦って止めると思うから、その時は助けてくれ!」
と菅原君に本音を吐露します。

この先輩が後輩を思う気持ち。歯がゆさ。素晴らしい経験です。
見守る3年生も、殻を破ろうとしている1年生もどちらも成長しているのです。

こういった部活を通じて経験できる要素が、リアルに描かれている部分が「ハイキュー!!」の魅力です。

烏野高校は全員が「何か新しい事に挑戦しよう!」と思えるチームでした。
インターハイ予選で、ベスト4の青葉城西に善戦した「結果」を捨ててでもチャレンジする事を選びました。

チャレンジする烏野高校は2度目の5校合同合宿ではとにかく負けまくります。
この「挑戦」する勇気をどうやって持てるようになったのか。

その葛藤、苦しみがあまり深く描かれていませんでした。
ぜひ描いてほしかったです。

ちなみに、私は「チャレンジする精神」は指導者の役目と考えます。
指導者が保守的な思考をしていれば、生徒も同じように保守的になります。これは間違いなく。

鵜飼コーチが悩み苦しむシーンがありましたが、
実は指導者の一番苦労する点はこの「保守的な思考」からの脱却だと思います。

チームビルディングにおける最大の敵は「マンネリ」です。
とにかく、手を変え品を変え、新鮮な感覚を与え続ける事。

不動岡であれば、曲をどんどん新しくする、いろんな演奏機会で発表する、合同練習、など。

曲の仕上がりを徹底する事で、他者から評価された時に大きな喜びが生まれます。
これは「指導者からの評価」によって感じる喜びも含まれます。

しかし、それは前出の「他者の評価」を喜びの基準にする苦しい道のりです。
ここに焦点を当てると、日々の練習での「シンプルな喜び」は感じにくくなってしまうでしょう。

いずれにせよ、烏野高校の場合は月島くん以外は、何か自分の武器を持とう!
と通常練習の後に残って自主練習を重ねます。

合同合宿

烏野高校が強豪校から受けた刺激はとても大きかった。
そして強豪校も、日々進化していく烏野高校を見て、自分たちの「保守的な思考」に気が付いたのではないでしょうか。

素晴らしい化学反応。
こういうのって、指導者として最高にテンションが上がります

「予測不能」の爆発的な成長を見たとき、何か特別なものを見せられているような感覚に陥ります。

不動岡高校吹奏楽部は毎年恒例のように「火事場の○○力」が発揮されます。
ここのところ必ず。今年も出るでしょう・・・!

模試分析会

会議が続くので合奏が出来ません・・・。残念。

ちらっと耳に入る練習の音。本当に幸せです。やっとこんな日々が戻ってきました。

本日の会議は模試分析会
資料を見ていると、第134回生の好成績です。これもコロナの影響ですかね!

物事の良い面もしっかりと見ましょう!
悪い事ばかりではありません。

これから3年生になって、さらに加速度的に成長してくことでしょう。
今から本当に楽しみです!

やっぱり勉強も部活も、学校行事も。思い切りやってください!

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