高校生活も終わりが見えてきました。

教育
また起きたら頑張ろう!

令和3年11月24日

三者面談が始まりました。

3年生は3時間授業!

4時間だと思っていました・・・。

確かに、4時間授業だと13時から面談はキッツい。

でも2年生の4時間目に授業があって大忙し・・・。

何とか乗り切りました。

世界史の話。

ちなみに、3年9組が2時間もつぶれてしまいました。

1,2年生は平常授業なので、面談中の授業は自習に・・・。

2年9組という貴重な授業も1時間つぶれてしまいました。(日本史の先生がもらってくれました)

2年生の世界史は、なぜか普通科は3単位(週3時間)ですが、外国語科は2単位(週2時間)なんです。

3年生になる時には、ほぼ半期分ほどの差がついてしまいます。

これを年度末の補習で、無理やり追いつかなければなりません・・・。

というのは、普通科も外国語科も3年生のスタートは一緒。

ずれて始まると、テストなどいろいろと大変です。

年度末って本当に忙しいんです。ここに補習をやっても来られない生徒もいるし。
この点、外国語科の世界史選択者はちょっとかわそう。

それでも、現在の世界史は来年度から始まる新課程への経過措置として、1年生から世界史を受講しています。

1年生2単位、2年生3単位(外国語科2単位)、3年生4単位。

合計9単位を3年かけて分割履修しています。

そのおかげで、現代史補習はプリント20枚ほどで終えられています。

かつては、60枚弱の現代史プリントを補習で終えました。

朝 7:30~8:20 を週3回。

放課後もやって。

9月から初めて、12月の初旬にやっと終えていました。

来年度入学生が3年生になったときは、かつての補習の嵐が復活します。

4年後か・・・。

とにかく、3年生はあと少しで全範囲が終了です。
頑張りましょう!!

面談。

面談をしていて、進路希望にはそれぞれの個性が出ていて本当に楽しいです。

とても綿密に計算してくる生徒。

途中で飽きちゃう生徒。

夢を追い続ける生徒。

安全志向の強い生徒。

保護者も、積極的に進路について意見がある方。

すべてお任せ!という方。

3者面談は必要ないので、生徒との2者面談の場合もありました。

本当に面白いですね~。

ということで、私はできる限りのサポートをするだけです。

進路に限らず、高校生活ももう残すところあと少し。

何と3年生は高校生活における「一日授業」は面談明け~テスト前までのたった8日間しかないのです・・・。

いや~光陰矢の如し。

あっという間に家庭研修。

そうなると、論述指導の嵐が待っていますね~。

頑張れ!不動岡生!!

とにかく、自分の努力を信じて最後まで走り抜けてほしいです。

いろいろと紆余曲折を経て、それでも終わりよければすべてよし。

ということで、残り少ない高校生活を楽しんで(苦しんでいても!)過ごして下さい。

わがクラスも欠席、遅刻が多いけど、このきつい時期を乗り切るうえでは息継ぎも大切。

何とかごまかし、回復して、乗り切る。

言い訳しながら、愚痴を言いながら、乗り越えていく。
大人だってそうやって、今と向き合ってると思います。

まあ、長い(短い!?)高校生活をマラソンで言えば、すでにメイン会場が見えてきている感じです。

ここからラストスパートをかけかれる、もう一段スピードアップできる人もいるでしょう。

ちょっと無理!、もうダメ!と思ったら立ち止まりましょう!
そう。立ち止まったっていいんです。

また動けばいいんですから。

何をしても「ゲームオーバー」はありません。

大丈夫。
前向きに生きていきましょう~。

最後には笑顔で、お風呂に入ってのんびり気分に浸って一日を終えましょう。

「最高!」って言いながら。

そうすれば明日も頑張れますよ!

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