成績入力

令和3年7月13日(火)

猛烈に忙しい一日。
テスト返しをして、そのまま成績を付けて、入力して、会議して・・・。
HRの出欠を入れて。

あ~目が回る。

合奏場所

合奏場所に苦労する日々。
音楽部も定期演奏会が近いですし、吹奏楽部の定期演奏会が近づいて行ってしまったのですから・・・。

130周年記念館(通称記念館=合宿所)が合奏場所の最後の砦でした。

ちょっと遠いし、移動、準備、片付けに時間を要するので、
どうしても合奏しないといけない時の奥の手です。

しかし、今年度から筝曲部が火曜日と金曜日は講師の先生がいらっしゃるので音出し禁止となりました。

吹奏楽部の音は大きいですから・・・。

しかも!体育館、格技場が大規模改修となり、体育教官室が記念館にお引越し。
完了は12月だという予定。

ということで、テスト期間の練習場所に問題発生。

というのも、テスト期間は記念館で学習の邪魔にならないように練習してきたのですが・・・。
2学期の考査期間は色々と苦労しそうです。

なかなか・・・。

まあ、吹奏楽部ってそんなもんですよね。

合奏場所。

切実な問題です。

17日(日)ホールリハーサル

やっと開催できる(はず!)の第51回定期演奏会!
それに向けたホールリハーサルが17日(日)にあります。

ここで、定期演奏会だけでなく、コンクールのリハーサルもしちゃいます。
というのも、D部のコンクールは7月27日

コンクールに向けた、ホールリハーサルがありません。
元々予定していたコンクールに向けたホールリハーサルは定期演奏会になってしまいました。

色々とごちゃまぜで、ここから嵐のような日々になることでしょう。

その日に向けて、急ピッチで練習が進んでいます。

D部の自由曲は「With Hart and Voice」 D・R・ギリングハム です。
1年生・2年生の40名でチャレンジ!

結構難しいです。
クラリネットの初心者3人組が頑張っています。
一生懸命さが伝わってきて、合奏していてうれしくなります。

彼らが、この先どんどん上達して、来年の定期演奏会では「先輩」らしくなっているのを想像するのが密かな楽しみです。

全体的にちょっと大変!ってくらいの作品をやると、ぐっと大きく成長して乗り越えてくれます。
無理のし過ぎはいけませんが、安全運転では発展はありません。

「適度なリスク」は人生に不可欠。

現状は3号目でしょうか。
大丈夫、いつもFWOは最後にヘリコプターが登場しますから。
それを期待してはいけませんが、でも急に来ますからね~。
楽しみです。

さて、今日は少し音を合わせるということを確認しました。

そこで!
「和声」の授業(みたいなこと)をやっていない事を思い出しました。
しかも、2年生もやっていなかった!

例年、夏のコンクール合宿で1時間ほどかけて説明をしていました。
本当に「基本のき」程度です。

今年も合宿は出来ないし、ちょっと対策を考えなければなりません。
「動画」を作成するかな~。

頑張ろ。

コンクールの7分間に合わせたカットも決まりました!(ギリングハム様申し訳ありません!!)

これで準備万端。
さ~どんどん仕上げてまいりましょう~。

野球で盛り上がる。

今日は何と「大谷選手」がメジャーリーグのホームラン競争に出場!
という記念すべき日でした。

そして、同時刻に不動岡高校野球部がさいたま市立浦和高校野球部と対戦しました。

驚くべきは、埼玉県大会の1回戦から動画配信されているということ!
やっぱり野球は特別。

クラスで清掃をしている時に、卓球部の生徒が「卓球も配信すればいいのに!」って・・・。
誰が高校生の地方大会1回戦から見ます?
多分見るのは保護者くらいでしょう・・・。

やっぱり「野球」は国技並みに特別なんです。
まあ、私は野球は大好きなので、そんなに気になりませんが。
でも、明らかに「特別扱い」です。

ということで、学校中が「大谷さん」か「野球部」で盛り上がっていました。

中にはテスト返しも早々に、教室で映像が配信されていたクラスもあったようです。
自由な学校です。

今年は残念ながら吹奏楽部が応援に行くことはできません。
本当は自分が担任している生徒が活躍する年の応援が一番盛り上がるのですが・・・。

3回戦は17日(土)です。
この日は前述の通り、定期演奏会・コンクールのホールリハーサル。
ということで、パストラルかぞで吹奏楽部も頑張ります。

次の対戦相手はさいたま市立大宮北高校。

2戦連続さいたま市立ですね~。

そして、相手のレギュラーには、いつもお世話になっているF先生のご子息がいるのです!
F先生のトランペットが会場で響いていたら、たぶん野球よりも注目を集めたでしょうね。
「必殺仕事人」のテーマ とか吹いて欲しかった・・・。
出来れば不動岡の側で。

夏本番。

色々と制限はあっても、ちゃんと学期末、夏休み気分、重苦しい受験生たちと通常の雰囲気も味わえています。

昨年の事を思い起こせば、何と幸せなことでしょう。
そして、こんな夏も今回が最後。

前向きに乗り切りましょう~。

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