健康について考える

令和3年6月11日(金)

怒涛の1週間でした。
定期演奏会の仕込みの日だったはずですが・・・。
もうそれは言っても仕方のない事。

腸内環境の整備

先日の体調不良で、腸内環境が悪化してしまったようです。
腸内の大切な細菌が出てしまったようで、翌日からお通じが全く・・・。

それまで一日二回だったのに・・・。

腸内環境の整備するために実践していることを挙げると

1)断食(プチ)

腸内環境の整備のためにまずやるべきなのが、腸を休める事。
そのためには消化吸収の作業量を減らす。つまり食べないという事です。

現在、朝はサプリメントとプロテイン

昼食はプロテインとバナナ

夕食は炭水化物無しのおかずのみの食事です
発酵食品(味噌汁、キムチ納豆)は欠かさず食べています。
これも腸内細菌に良い影響があるそうです。

また、野菜、魚、肉とバランスよく食べるようにしています。
あと、ベジファーストですね。
最初に汁物、次に野菜(トマトなど水分含有量が多いものから)、そして魚、肉という順番で食べます。

元々が非常に早食いなので、ゆっくり、色々味わって食べるようにしたら満腹感が早くに感じられて食べ過ぎないようになった気がします。

頭では欲しがっていても、身体が「お腹いっぱい」と感じていたら食べない。
これも大切だと思います。

栄養補給はとても大切なので、身体に必要なものはしっかりと吸収しなければなりません。
ちなみにそのために「加工食品」を食べていては、必要な栄養分を補給できていない可能性があります。

砂糖(血糖値を爆上げして幸福感を感じさせる)、化学調味料(美味しいと勘違いさせる)など、中毒になってしまっている場合もあります。

やはりコンビニ、外食にはよく考えて食べる必要があると思います。

ちなみに、カップラーメンは週末部活途中の昼食定番メニューでした。
しかし、あれはよく調べてみたら最早「○○的」な食品です。
健康を考えた場合には手を出してはいけないと思います。

美味しい!と感じるのも、化学調味料でだまされているのかもしれません。
あれだけ「安く」販売できるのですから、一体どのように利益が生み出されているのか・・・。

ちなみに、私は大変幸せで、帰ると食事が用意されています。
しかも、健康に配慮された食材が多く使われています。
私が色々とうるさく言っているからかもしれません。
本当に感謝でいっぱいです。

さて、私が毎日飲んでいるプロテインについては、否定的なのは牧野医師です。
本、ネット上の情報を読んで見ると、本当のところはどうなのかな?と思っています。

逆にプロテインが体に悪い、と言い切っているものはあまり見つかりません。
しかし、一大産業として大きな利益を生み出していますから、よもや「プロテインは体に危ない」なんて情報はなかなか表立っては出ないのかもしれません。

また、サプリメントも食品の相乗効果が重要で、一部の要素だけに注目するのは効果は無いという話もあります。これも一般的ではありませんが、プロテインと同様に情報が広まってないのかもしれません。

これについての検証は自分の身体で実験して、今度の人間ドックの結果で判断したいと思います。
やっぱり実践してみない事には分かりませんね。

2)善玉菌を増やす

ヨーグルトを食べています。
これにチアシード、きな粉、ゴマとハチミツをトッピング
とてもおいしいです。

美味しくて、腸にも良い。
最高です。

プロバイオテクス(腸内細菌になる細菌を複数摂取する)

サプリメントで細菌を飲んでいます。
ビフィズス菌、乳酸菌

腸内細菌は多様性が重要だそうです。
そのためには、多種多様な細菌を摂取すると良いそうです。

あと、食物繊維の摂取を目的に「青汁」も飲んでいます。

結構色々飲んでいますが、それほどコストは高くありません。
それぞれ1000円を切るお値段ですので、続けることに抵抗感はありません。

ただ、本当にどこまで効果があるのかは経過観察が必要です。

3)精白された砂糖を避ける。

精白された砂糖は、腸にも悪影響を与えるとのことです。
腸内の悪玉菌、カビなどの栄養分となり、また糖は腸壁にこびりついてそれらの温床にもなるそうです。

また、上記の理由にリーキーガット(腸壁の細胞結合をゆるくしてしまう)症候群を引き起すそうです。

これによって、腸内の細菌、カビ、また未消化の食物などが血中に流れ出てしまうそうです。
まだ数冊の情報なので、さらに研究を深めていきたいと思います。

ちなみに腸壁は非常に薄く、腸壁細胞1個分の厚さしかないそうです。
確かに、腸詰で見る腸はゴムより薄い感じですものね。

ですから、とても繊細だということです。

やっぱり糖質についてはしっかり摂取している意識をすること。
出来るだけ食品のままの状態で糖質を摂取する事。

そして、精白された砂糖は健康に様々な影響があることを認識する必要があるという事です。

運動を見直す

HIIT「High-Intensity Interval Training
(ハイ・​インテンシティ・インターバル・トレーニング)

たった4分で十分という運動法を実施し始めました。(本当に最近)

高強度の運動40秒、インターバル20秒の4セット
たった4分でも効果あるというのです!

45分ほど運動してきたのですが、もしもこれでも十分に効果が出るのならばとチャレンジし始めました。

高強度の運動は、ハイスピード・スクワット、バーピージャンプ、ダッシュなど。
短時間ですが、やっぱりきついな~。

そののちに軽く筋肉トレーニング。
それからヨガ。

本当に気分爽快です。

これに週に数回Run(5~6km)を交えていきます。

とても大切な事は、「運動で痩せる」とは考えないということ。

「運動」で消費されるカロリーはたかが知れています。
アスリート並みに長時間運動していれば別ですが、一般人はかなり頑張っても300Kcalほど

「運動」はまず気分転換に最高である。
筋肉をつける事も、長い人生において大きく役立ちます。

とにかく「運動」と「痩せる」を結びつけるのはやめた方が良いです。

体型を整えるのならば、「食事」です。
これが一番。

そんな事を考える日々です。
とは言え、健康系の動画、本もそろそろ飽きてきました・・・。
大体おんなじ内容になったので。

次は何かな~。



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