令和8年3月26日(木)
1時間目は春期課外。
世界史探究はβクラスのメンバーに17・18世紀の文化史を熱く語りました。
「世界史が楽しい!」と感じてもらうには、私自身が「楽しい!」と感じながら授業をするのが一番だと考えています。
文化史は作品、人名がやたら多くて、嫌になってしまう生徒も多いです。
でも、そんな文化史がとても魅力的で、楽しさが詰まっていることを知ってもらいたいと思っています。
特に大好きな音楽については、もう本当に喜びがあふれてしまいます。
本当は音楽を聴いてさらに解説したいところではありますが、バッハもベートーヴェンもモーツァルトもお話だけで通り過ぎさせていただきました。
ハイドンもヘンデルも、ぜひ一度は聴いて、体験してもらいたいです。
エンジン全開の1時間目が終わると、さいたま市文化センターへ。
首都圏学校交歓演奏会役員でした。
ステージ係
春休み、そして平日の開催ということで、教員の役員を集めるのが本当に大変です。
昨年に引き続き、フライングカープウィンドオーケストラのメンバーにお手伝いをしてもらいました。
本当にありがとうございました。
そして、私は一日ステージ係でほぼ全団体の演奏をステージ袖から聴かせていただきました。
西関東のトップバンドはもちろん、東京、神奈川、そして北陸からも参加校があるとてもユニークな上位大会です。
私も一度だけ参加することができました。
来年度以降はぜひ出演者としてステージに上りたいです!
さて、そんな大きな大会運営で一日生徒役員を担当してくれたのは叡明高校吹奏楽部の皆さんでした。
100人から30人まで出演者の増減が激しい大会なのですが、ステージ係はばっちり進めてくれました。
多少の遅れは仕方がないのですが、それでも最小限に食い止められたのは叡明高校の皆さんのお陰です。
本当にありがとうございました。
ぜひ、出演校の皆さんはこの影の活躍に思いを馳せて頂きたいです。
交代も無く一日中の役員を担当してくれました。
素晴らしい!
そして、叡明高校の演奏も素晴らしかったです。
圧倒的という言葉がふさわしい。
夏向けた準備も万端といったところでしょうか。
ちなみに、印象に残ったのは群馬県代表の太田東高校。
課題曲の演奏が、演奏者の表現力が豊かで引き込まれました。
さらに自由曲は「主よ人の望みの喜びを」でした。
これを自由曲にするということは、意図と自信の表れだと思います。
素晴らしい演奏でした。
生徒の皆さんの笑顔も素晴らしかった!
ということで、私たちも頑張ります。
いや~大変だ。
まるで全国大会のような雰囲気を舞台袖で味わうことができて、とても貴重な刺激を頂くことができました。
開智未来も頑張ります。
一歩ずつ。
楽しみです!
出演者の皆様、本当に素晴らしい演奏をありがとうございました!

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