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1日練習の報告

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令和7年11月30日(日)

本来は、2学期末考査前最後の日曜日に、校内でアンサンブル・ソロ・中学生・高校生合同での発表会(盛りだくさんの内容です!)を予定しておりました。

しかし、大流行中のインフルエンザの影響や学級閉鎖などを受け、生徒の皆さんの健康を第一に考え、やむを得ず延期することといたしました。

実施は12月の期末考査明けを予定しております。
皆様のご理解とご協力をお願いいたします。


【午前の練習】

基礎練習

いつも通り基礎練習からスタートしました。久しぶりに私も楽器(テューバ)で参加しましたが、皆さんの質の高い練習についていくのは大変で、改めて良い練習をしていると実感しました。この積み重ねは必ず上達に繋がります。

あとは、これまで以上に課題意識を高く持ち、少しでもより良い音で演奏できるよう追求していきましょう。私も身体はヘトヘトになりましたが、生徒の皆さんと一緒に楽器を吹く時間を大切にしたいと思います。

シンガポール演奏旅行ではテューバパートは私一人での演奏となりそうです。

大曲「春の猟犬」をしっかりと吹き切れるようになるのでしょうか・・・?

基礎合奏

基礎合奏では、**p(ピアニッシモ)からf(フォルテ)までのダイナミクス(音の強弱)**を改めて確認しました。明確なイメージを持てていない部分もあったため、これからの練習で明確なイメージを持って表現に活かせるように取り組んでいきましょう。

さらに、タンギングについても確認しました。午後の合奏でも浮き彫りになった大きな課題ですが、曲を高いレベルで演奏するためには、より一層意識した練習が必要です。短時間ではありましたが、現在の課題を明確にできた、非常に充実した基礎合奏となりました。

合奏

合奏では、来たる定期演奏会で演奏する**「さくらのうた」と「3つのジャポニスム」**の2曲に取り組みました。

「さくらのうた」は多くの演奏機会に恵まれる人気作品であり、非常に魅力的な曲です。開智未来高校吹奏楽部として、この作品をどのような「色」で表現できるか、楽しみです。

また、「3つのジャポニスム」は、私たちにとって初めての大曲への挑戦となります
約20分の3楽章をカット無しで全曲演奏する予定です。小編成での取り組みですが、このような挑戦の経験は今後の活動に大きな意味を持ちます。どこまで魅力的な演奏に仕上がるか、私も非常に楽しみにしています。

練習後の生徒の皆さんは疲労困憊の様子でしたが、充実感に満ちていました。5月5日の定期演奏会が今からとても楽しみです!


【大掃除】

午後の埼玉ジュニアウィンドオーケストラの個人レッスンに備え、お客様をお迎えするにふさわしい環境を作るため、校内を大掃除しました。しかし、改めて見回るとゴミの処理や教室の整理整頓など、反省すべき点が見受けられました。

吹奏楽部員の皆さんには、今一度**「美的意識」**について確認が必要です。ゴミが落ちていれば拾って捨てる、ゴミ箱がいっぱいなら交換して処理するなど、「当たり前のことを当たり前にできる集団」を目指していきましょう。

私も朝から職員室を一通り掃除しました。「まずは大人から」という気持ちで、皆さんの手本となる気概を持って取り組んでまいります。

整理整頓は、まだまだ道半ばですが、共に頑張りましょう。


【埼玉ジュニアウィンドオーケストラ レッスン】

今回で4回目となる個人レッスンを実施し、ジュニアウィンドオーケストラのメンバーだけでなく、40名近くの受講生が開智未来高校までお越しくださいました。定期的なレッスンは上達に不可欠です。本校の生徒も、レッスンを受けさせていただきました。今後は、全パートで実施できるよう、ジュニアウィンドオーケストラのメンバーを充実させていきたいと考えています。

ちなみに、テューバパートは私がレッスンを担当しました。今日は高校生も一緒に4人で演奏し、素直で一生懸命な皆さんの上達ぶりに喜びを感じています。

彼は今後はソロにも挑戦するとのこと、楽しみにしています。私にとっても、大変良い練習の機会となりました。


【午後の合奏(その2)】

私がレッスンをしている間、部員たちはマーチングの基礎練習に取り組みました。

なんと、定期演奏会ではステージドリルを発表する予定です。外で身体を動かすことは心身のリフレッシュにもなり、大変良いことです。

元気いっぱいに、楽しみながらマーチングを作り上げていきましょう!(私は応援です!)

その後は、冬季演奏会で演奏する**「栄光をたたえて」と「科戸の鵲巣(しなとのじゃくそう)」**の合奏を行いました。

「栄光をたたえて」は、徐々に要求レベルを上げて練習に取り組んでいます。
さらに精度を上げていきましょう。

そして、開智未来にとって初めての難曲である「科戸の鵲巣」に挑戦しています。
まずは複雑なリズムをしっかりと合わせ、音を並べるところから取り組んでいます。金管と木管で必要な作業量が大きく異なるため、練習予定においても配慮した時間配分が必要です。

1月16日の冬季演奏会本番に向けて、どこまでこの曲を完成させられるか、非常に楽しみにしています!

今日もレッスンにご協力いただいた卒業生の皆さんともお話ができ、楽しいひとときでした。来月以降もどうぞよろしくお願いいたします。

さあ、これからさらに盛り上げていきましょう!私自身も気合が入ってきました。活動はまだまだこれからです!

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