マーチングコンテスト

 FWOのチャレンジとして、取り組んできたマーチング。本当に出来るのか!?という不安をよそに、メンバーはとても頑張りました。不動岡高校の中庭は30㎡が取れるので、本番通りの動きをつけた練習が可能でした。それでも雨天や灼熱の中での練習で、普段屋内で活動している吹奏楽部員にとってとても過酷だったと思います。しかし少ない2年生を中心に、元気に笑顔で真っ黒に日焼けしながら練習していました。基本的には生徒達中心の練習でしたので、外から見ていて本当に頼もしい限りでした。

 本番は何から何まで分からないことばかりで、指揮者の私が一番緊張していたのでは無いでしょうか・・・。それでも多くの先生方から声をかけて頂き、何とか本番を楽しむことが出来ました。実力通りの演技・演奏が出来て生徒達も満足だったようです。結果は付いてくる物ですが、初挑戦でもどこまで評価されるのかワクワクドキドキでした。銀賞という評価を頂き、これから頑張って行くエネルギーを頂きました。まだまだ始まったばかりですので、これからマーチングを普段の練習、活動にどのように取り入れていくのか検討中です。まずはステージドリルにチャレンジして、定期演奏会で発表できればと思っています。

 とにかくこの時期にコンクールメンバーと遜色なく、ひいき目でなくとも変わらない努力、そして成長を見せてくれたことが最高の結果です。FWOにとって最高のマーチングとなりました。このメンバーが新体制で核となっていくことは間違いありません。色々と大変でしたが、チャレンジして良かったです。

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 また来年も頑張ります!
 吹奏楽とマーチングの両立で一番問題なのは私ですね。生徒は別々ですが、私は1人・・・。やっぱり伊奈学園の宇畑先生は凄いなと思いました。少しでも近づけるように頑張ります。

 皆さん本当によく頑張りました!!お疲れ様!!

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