令和8年10月3日(土)
午前中に3時間の授業。
テスト範囲もほぼ終わり、小テストも作ってあるのでしっかりと繰り返し取り組んで欲しいです。
AIによる進化
Googleのアップデートは凄まじく、Formsの進化に感動する日々です。
授業プリントを張り付けて、プロンプト(指示)を入れれば、あっという間に授業プリントに基づく小テストが完成します。
いや~この進化のスピードがすごい。
少し前までGAS(GoogleAppScript)で動かしていた(Geminiのいう通りに)のですが、その手間が一瞬になりました。
小テスト。
しっかりと取り組んでください。
開智未来に来てから授業は「マスターテキスト」でやっているので、これまで私が使ってきた自分のプリントはお蔵入りでした・・・。
それが、小テストで復活。
ちょっとうれしいです。
この小テストを活用すれば、授業内容の定着効果も大きく向上するはずです。
さて、中間テストも作りますかね。
4種類(1年生歴史総合、2,3年生 世界史探究、1年生公共)です。
鬼ですね。
まあ、世界史の種類が増える分には良いですが。
公共も昨年も担当したからいいですが。
そして、テスト作成、採点もAIが大活躍でいいですが。
それが無かったら限界を越えています。
やはりテクノロジーの発展に感謝。
間違いなく仕事の効率は上がりました。
もっと無駄をなくして、効率化を図りたいです。
とにかく、情報共有の紙は無くしたいですね。
管理、データ化、統計、検索など、紙媒体による仕事量の増加は大いなる敵です。
最初からデータにしましょう。
特に、単なる情報は。
圧縮していいものはどんどん圧縮。
でも、人の手が関わるべきものは一層丁寧に。
それがAIの力で実現します。
とはいえ、出来る事が増えて一層忙しくなる!という現実もあります。
実際、今まで以上にテストをやって採点して返却しています。
出来てしまうので。
仕事を増やしてます。
でも、効果が期待されるのでやってしまうのです。
まあ、そんなもんですね。
中学校
先月に続いて2回目となった松伏中学校。
引き続きアンサンブルを見ました。
劇的に成長していてびっくりでした。
金管4重奏は1人1人が意識高く演奏に取り組んでいて、指導していてうれしくなりました。
反応も良くて、すぐに改善します。
演奏している皆さんの表情からも手ごたえが伝わってきて、とてもいい雰囲気でした。
混合8重奏は個々の技量が大幅に向上していました。
なかなかの個性派メンバーでしたが、楽しい時間でした。
彼らが1年生の時から伺っているので、身長が伸びて少しお兄さん、お姉さんになっていることにも感動します。
私も慣れているので遠慮なく、色々とお話が出来て良かったです。
とにかく、反応が良いということは大切です。
話していることを理解しようとして、分からなければ「分からない!」と言える。
分かれば、それを実行してみて、上手くいったのか、行かなかったのかを判断する。
当たり前のようですが、これが難しいのです。
顧問の先生が熱心に、丁寧に、そして優しくご指導なさっている部活だからこそでしょう。
生徒達が素直に、一生懸命演奏する姿に感動しました。
最後に1年生2名。
一生懸命に楽器を吹いていました。
しっかりブレスをすること、楽器を鳴らすこと、テンポを感じる事などを確認しました。
短時間でしたが、大きな変化があって良かったです。
休日練習、午後に集まって結構長い時間の練習でした。
こうやって努力を積み重ねる事で、少しずつ成長していくはずです。
少しずつ。
これが本当の実力のキーワード。
頑張ってください~。
応援しています!
ということで、たくさんのエネルギーをもらって一日が終了しました。
また来週も別の中学校へ行きますが、とても楽しみです。
さ~テスト作ろう。

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