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PDCAのサイクル

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吹奏楽

令和8年8月9日(日)

今日も北川辺文化・学習センター「みのり」でのホール練習でした。

本日は最終日。

明日から市民プラザかぞでの練習になるので、楽器の積み込み、撤収を行いました。
楽器の数が増えて、なかなか時間がかかるようになってきました。

それから、ハープやチャイム、その他の楽器があると3トン車のレンタカーだと乗り切りません。
学校に大物を置いてから、積みなおしとなりました。
それでも、保護者の方に管楽器を積んで頂いて助けてもらいました。

まだまだ、変化の激しい活動内容ですが、何とか乗り切って参りましょう。

実際、打楽器をトラックで運搬するようになったのは去年からですしね・・・。

少しずつ経験を積んでいます。

練習内容

練習内容はガラっと変わり、個人練習、パート練習の時間が増えました。
個々の主体的な取り組みが鍵となります。

何より、自分が出来ない、遅れている!と感じたら、それを宿題として自分で時間を見つけて対策をしてくることが必要です。

楽器を吹く練習よりも、楽譜を読み込んでくる予習、復習が重要です。

楽器を吹ける環境では、とにかくたくさん楽器を吹くこと。

頭の中で理解したことを、実際に楽器にすることで多くの気付きがあります。
予習、課題に対する意識、計画的な練習内容。

これを積み重ねて行けば必ず上達します。

間違いありません。
まずはDoから。
そして、Check と Action の繰り返しです。

楽曲のさらい

楽曲のさらいも、事前に楽譜を見てくることが必須です。
その上で、調整、リズム、フレーズ、進行、曲調、原曲の視聴などをして、実際に楽器を使う練習ではどの部分を確認するのか決めてくる。

さらう時間はたったの20分。
頭から順番に、なんて悠長なことを言っていたら終わってしまいます。

この時間に何をするのか。
それはどこまで確認するのか。
万全の準備をして、「よーいドン!」って感じで練習を始める。

そんな雰囲気は・・・まだチラホラかな。
とにかく、自分から行動を起こすようになること。
受け身の姿勢、自分で考える前に教えてください~はNG。

それから、メトロノームを使用しないさらいは、結局合奏でさらった効果が出ません。
テンポを指定して練習してこなければ、音楽を作る事は出来ないのです。

必ずメトロノームを使いましょう。

パートや合奏での確認

グループで、全体で確認するのは、各自の取り組み状況です。
そこで不足があればお互いに遠慮なく指摘しましょう。
妥協すれば、そこまでの演奏になってしまいます。

お互いをリスペクトし、信じて、課題を明確に指摘しましょう。
もちろん、悔しい思いをすることも多いでしょうが、そこは前向きに、楽天的に練習を積み重ねましょう。必ずできるようになる!と自分に言い聞かせながら。

自分の実力を正面から受け止める事は、なかなか厳しいものです。
でもそれは筋トレの苦しさと一緒。
この痛みを受け止めて、乗り越えることで成長が手に入ります。

一人一人が音楽と向き合うことで、人として強く、大きく成長します。

チームとして気付き、声をかけて、反応して、より良い音楽を作っていきましょう。

今日一日で大きく前進した気がします。

こういう一日を積み重ねて行くことが大切です。

明日の一日練習がお盆休み前最後の練習です。

最後までやり切りましょう。

最初から最後まで集中して取り組めるかどうか。
準備は万全か。

楽しみにしています!

お疲れさまでした!

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