令和8年7月24日(金)
近頃、次女の小学校吹奏楽部での愚痴がチラホラ入ってくるようになりました。
我が家は98歳曾祖母、74歳祖母、両方とも50代の両親という、みんな年寄りで10歳の面倒を見ている状況です。
明日は行きたくない~
って多分、自分の学校の生徒も同じことを言っているんだろうな、と想像されるわけです。
理不尽に怒られる!
彼女の愚痴は、私は悪くないのに怒られた、厳しく言われたというような内容でした。
そこで、私が彼女に話したのは、もちろんもっとうまく話すこと、丁寧に説明することもできたかもしれないけど、そうできない場面、人もいるよね。
そもそも自分自身を振り返ってみて。
理路整然と物事を進められている?
今日はずっとYouTube見ていたんじゃない?
まず、他人、大人に過度な期待をするのはやめよう。
自分と同じ。
失敗もするし、機嫌が悪い時もある。
調子が悪い時もあれば、家で奥さんと、子どもと喧嘩して気分がヤサぐれている時もある。
もちろん、大人だし、仕事だから、上手くやろうとしている。
でも人間だからね。
そんな時に、先生に言われたから「今日は行かない」なんて言っていたら、一生懸命練習している曲は仕上がらないよ。
コンクールで良い演奏したいなら、自分のやるべきことをやらないと!
そういうと、すごすごとお風呂に逃げ込みました。
届いているのかな?
ちなみに、我が家の次女はみんなから可愛がられています。
まさに「世界の中心」です。
でも、社会に出ればタダの人です。一般人。
そのことに気づかなければ、この先本当に苦労します。
自分が尊重されない環境、話の通じない出来事、「理不尽だ!」と文句を言いたくなる経験。
これは、小さな挫折として貴重ではないでしょうか。
そんな話しを母親とひとしきりしました。
どうしても、親は出来るだけ子供に苦労させたくありません。
「買ってでもしろ」
と言いますが、なかなかそんな境地にはなれません。
でも、強く社会で生き抜いて欲しいとも思っています。
小学校からこういう経験ができることに感謝です。
そもそも、小学校で部活動を担当してくれる先生には頭が下がります。
その他大勢の先生方は引き受けない、とてつもない負担を引き受けてくださっています。
まあ、好きじゃないとできませんよね。
今度、顧問同士でお話したいですね。
日々失敗の連続です。
同じことは繰り返さないように、出来る事を少しずつ増やしていきます。
さ~今日も頑張りましょう!

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