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怒涛の日々。

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令和8年6月11日(木)

気が付くとあっという間に日々が過ぎ去っています。

日々充実しているのですが、やろうと思っていることを進められている手ごたえはありながらも、目の回るような日々です。

セレクション

とうとうこの日がやってきました。
コンクールメンバーを決める日です。

とはいえ、高校生は全員でも47人。
定員の55人には足りません。

それでも、一人一人の実力、覚悟を聞かせてもらう機会として設定しました。

生徒からの提案で、部員も審査に参加することになりました。

以前は紙を配って、短冊のように切ってフィードバックしていましたが・・・。
Googleformを使えば、入力もフィードバックも手間いらず。

しかも、それをNoteBookLMに入力してまとめてもらいます。
個々の課題が明確になります。

さて、演奏は3年生はさすが!という演奏でした。
こうやって実力で3年生が出演するのは当たり前!になってくれると、運営がとっても楽になります。

アンサンブル・コンテスト、ソロコンテストと個人が経験を積み、修羅場を経験した皆さんの演奏はこの1年の成長をしっかりと表現していました。

2年生は・・・。
もちろん成長していましたが、これからの成長に期待も込めて全員をメンバーに選出しました。

1年生は頑張りもありましたが、基本的には頑張ってもらうしかありません。
ここは、これまでにない強い気持ちで3年生についていく、2年生に追いつき、追い越す気持ちで頑張って欲しいです。

いずれにせよ、誰も「諦めていなかった」ことが大きな収穫でした。

なにより、メンバーになれなくて悔しい思いをしている人がいたことが素晴らしいです。
その思いが強ければ強いほど、A部に出場したメンバーも気合が入るでしょう。
そして、D部になったメンバーは本気になって頑張るはずです。

「挫折」は本当に辛いし、苦労は出来るだけしたくないのが人情です。

でも、成長に「悔しさ」は欠かせません。

この「悔しさ」があったからこそ、今の自分がある!と言える日々を積み重ねて行って欲しいです。

また、開智未来中学高等学校吹奏楽部が一歩踏み出すことができました。

チャレンジした皆さんにブラボーを贈ります。

レッスン

2週続けてレッスンでした。
今回は、埼玉ジュニアウィンドオーケストラのレッスン。

音大生に来て頂いて、20名ほどがレッスンを受講しました。
どうしても埼玉ジュニアウィンドオーケストラの団員の都合がつかなくて、開智未来生も多く受講しました。

そこで本当にうれしいお褒めの言葉を頂きました。

それは、前回のレッスンで教本を紹介したところ、それを購入してレッスンに参加してくれたとのことです。

それだけではなく、質問事項を事前にまとめておいてレッスンで的確な質問をしたそうです。

「今までにこんな生徒はいませんでした!」という、本当にありがたいお言葉を頂きました。

生徒の意識、行動で指導者も変わります。
私自身、生徒の皆さんに育ててもらってきました。
今もそうです。

でも、やっぱりお互いに音楽に対してもっと緊張感が出るためにも、生徒の皆さんがもっと勉強して、合奏中に「こうじゃないですか?」と意見を言ってくれるくらいになって欲しいです。

ちなみに、昨年まで埼玉ジュニアウィンドオーケストラに在籍していた、某○○志木高校の団員は結構鋭い質問をしてくれて、「ちゃんとしないと!」と気持ちが引き締まりました。

また、昨年まで定期的に指導のお手伝いをしていた某〇和高校でも、ものすごい集中力、真剣なまなざし、こちらの発した言葉に対する反応の速さに驚きました。

思考することが「習慣」になっているのです。

ここが違い。
漫然と、受け身で、言われたことをやろうという意識ではこの緊張感は生まれません。

開智未来の皆さんなら、このやり取りができるはず。
まだまだこれからでしょうが、この夏を通じてそんな部活に、合奏になることを期待しています。

皆さんの能力が爆発的に解放される夏になるはずです。

今からワクワクしています。

良い意味で「裏切って」ください!

遠慮なく!
音楽に対しては妥協しないで、自分たちのベストを最後まで追及していきましょう。

そんな夏が始まりました。

埼玉ジュニアウィンドオーケストラ

日曜日は東部支部吹奏楽研究発表会の第2日目ということもあり、欠席も多くて少し寂しかったです。

それでも初めて参加してくれた団員もいたり、団員の成長がみられたり、ととっても嬉しかったです。

とうとう14日は本番!
「さくらのうた」と「銀河鉄道999」を楽しんで演奏しましょう!

吹奏楽連盟理事会

火曜日は授業交換をして理事会に参加しました。

相変わらず難しい会議です。

事前に資料は共有してくださっているのですが、なかなかそれについての論点整理が出来ていない状態で議事らしきものが始まります。

不規則発言も多く・・・。
時間を消費することに対しておおらかな会議に、心を鍛える時間だと言い聞かせています。

ICT事業部としては、色々と検討して提案しようと思いました。
必要なことにしっかり時間をかけて、省略できることはどんどん削減したいです。

ということで、自分のできる範囲から。
学年主任として、担任として、また部活動でも選択と集中を心がけて「結果」にこだわっていこうと思います。

生徒達は話せばわかる(はず・・・)の皆さんなので、もっともっとギアが上がると期待しています。

大人もギアを上げないといけませんね。

頑張ります。

開智未来のコンクール。
乞うご期待!

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