令和8年10月16日(金)
やっと来た週休日。
とはいえ、朝はいつも通りに起きて、朝からじっくりと教材研究が出来ました。
テストが終わってから、ノートの作り方、学習のポイントなどをプレゼンテーションしました。
同じ内容を5回。
でも、だんだんこなれて、ポイントも明確になって、やっぱり「教える」ことは「加速された学習」です。
読書
小説を読んでいるのですが、やっぱり楽しくて時間が消えて行きます。
『逆ソクラテス』
伊坂幸太郎作の短編集。
舞台は小学校で、やっぱり題名になっている『逆ソクラテス』が一番印象に残りました。
私の場合は、自分の小学生時代よりも、子どもの小学校を思い出します。
もうあと2年で終わります。
保育園は19年連続でした。
小学校は16年かな。
だんだん大人になっていきます。
小学校。
楽しく過ごして欲しいです。
吹奏楽も頑張っているし、それなりに充実しているのだろうと願っています。
もちろん、色々な経験の中には苦しい事、楽しい事、山ほど日々起こっていると思います。
でも、こんなことが印象に残るの!?って時代は小学生までではないでしょうか。
あと1年半。
金子家の最後の小学生。
思い切り小学校生活を満喫してください。
『同士少女よ、敵を撃て』逢坂冬馬作
これが面白い。
家族をドイツ兵によって奪われた少女たちが、復讐のため、国家のためと狙撃兵として苦しみながら戦うというストーリーです。
世界史では、第2次世界大戦でソ連は2500万人が死傷したと学びます。
それって勝利と言えるの!?という損害です。
特にウクライナでの悲劇。
スベトラーナ=アレクセーヴィッチ『戦争は女の顔をしていない』(ノーベル文学賞受賞)を読めば、いかにこの戦争でソ連は女性を扱ったかが見えてきます。
戦争の危機が世界中で高まっている昨今、日本の政治が右傾化するのも当然でしょう。
さすがにこの期に及んで「憲法9条があるから平和が維持される!」という主張は民意を得られない環境と言う事でしょう。
実際の世界の危機感。
やっと目覚めたというべきか、とうとう目覚めてしまったというべきか。
とにかく、戦争を起こさない、巻き込まれないための政策をしっかりととれる政治家を応援していきたいです。
そこは、全員の意見が一致するはずです。
いや、戦争で利益を得ている人たちは違うのですが。
これはまた世界史を学んで、しっかりと理解して世界を見て行きましょう。
そして放課後は部活。
頑張りました!

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