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大学院生の研究に協力

吹奏楽

令和4年5月16日(月)

本日はテスト前最後の練習。

駆け込みで、中国からの留学生「孫さん」の研究に協力するプロジェクトはスタートしました。

事前の打ち合わせで、ぎりっぎりに資料が届いたり相当バタバタ。

一番驚いたのは「今久喜駅です!」って・・・。

孫さん。今日来るんだったのね・・・。

ということで、放課後に慌ててトイレ掃除を終えて、すっ飛んで加須駅へ。

やっぱり国際交流では、こういうディスコミュニケーションは日常茶飯事。

楽しまないといけません!(シンガポールだともっとこういうことが起きます!)

孫さん

中国から武蔵野音楽大学へ留学している孫さん。

いつもお世話になっている黒川先生のご紹介で、お友達になることができました。

私自身、中国語を学ぶという大きな目標もあるので、中国出身の孫さんとお友達になれたことは本当に素晴らしい機会とうれしく思います。

さて、不動岡高校吹奏楽部は孫さんの研究にご協力させていただいています。

テーマは「吹奏楽におけるソルフェージュの効果」です。

今回初めての「テスト」を実施しました。

事前の打ち合わせでは

1 1年生 経験者

2 1年生 初心者(ピアノ経験者)

3 1年生 初心者(ピアノ経験無し)

の3チーム(4人)を作り、歌う、楽器の「ソルフェージュ能力」の測定をする予定でした。

最初に「経験者」チームでのテストを始めました。

予想通り、いやそれ以上に難しい!

ということで、方針転換をしてテストは「経験者のみ」ということになりました。

準備していたみなさん、ごめんなさい!

最初の視唱から難しい・・・。

特に、和音の中の第3音を歌うのは本当に難しかったです。

スケールもなかなか難しい。

ということで、課題がとっても明確に分かりました。

協力してくれた1年生たちが、この後6月、7月のテストでどれだけ成長してくれるか!

今からとっても楽しみです。

終了後には孫さんと打ち合わせ。

テストの内容、次回のテストまでの取り組みなどを話し合いました。

また、合奏における留意点について私なりに考え方を孫さんにお話ししました。

とっても真剣に聞いてくれるので、一生懸命にお話しさせてもらいました。

当たり前のお話ばかりでしたが、喜んで頂けてうれしいです。

そして、私が一番勉強になりました。

帰りの車で

いつも我が家の最寄までちょっとしたドライブ。(小一時間はちょっとしたではないかな・・・)

その間も孫さんとたくさんお話をしました。
まだ、日本語のみですが・・・。

すると孫さんが在学していた四川音楽院で、シカゴのミッドウェスト・バンドクリニックに出演したというお話を聞きました。

一度は参加したい!と思っているミッドウェスト。

12月の成績をつける時期にシカゴへ1週間行くのは難しいですな~。

ちなみに、この週末は日本バンドクリニック(浜松)でした。

行きたかったな~。

来年は行けるかな・・・。

一番は気分転換。

朝から夕方まで吹奏楽の講習、コンサート、夜は懇親会。

コロナ前に埼玉県吹奏楽連盟で若手に声をかけて、大いに盛り上がったのを思い出します。

来年度は出来るかな。

ということで、今年は不動岡高校のA講義室でプチ・バンドクリニックでした。

孫さんは本当に真剣に話を聞いてくれるので、たくさん話してしまいました・・・。
やっぱり聞き手は重要ですね~。

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