令和8年9月14日(月)
今日はさいたま市立大谷場中学校に伺ってきました。
ご縁があって伺うことになりましたが、初めての学校だったのと馴染みのある東部地区ではない中央地区のさいたま市の学校ということで少し緊張しました。
都会。
予想通り、雰囲気はずいぶん違いました。
まず設備が素晴らしいです。
以前勤務してた学校の視聴覚ホールほどの広さではないですが、中学校にはなかなか無い規模の講堂が練習場でした。
うらやましい限りです。
とっても広い!
ちなみに、1年生が 30人以上入ったということで、勢ぞろいすると圧巻の人数でした。
中学校でこの規模は吉川中学校くらいでしょうか。
あの学校も新設校で素晴らしい設備でした。
そう、どちらの学校も1階に楽器庫と練習場がありました。
5階は大変です・・・。
とにかく、人の数の多さっていうのは、やっぱり地域によって全然違うなということを実感します。浦和は都会です。
レッスン
先生方も含めて、生徒の皆さん本当に一生懸命で 2時間というまあ長いようで短い時間があっという間に終わりました。
一生懸命集中して聞いてくれて、一人一人がしっかりしているな~と感心しました。
実際にみるみるうちに音が変わっていって、私も指導していて驚くほどの成長でした。
なかなかできない経験でした。
旧大宮市民は、浦和に対して少しコンプレックスがあるようです。
やっぱり都会。
ちょっと違ってアウェイな感じを勝手に持っていました。彼らは大宮と浦和に分かれていた頃なんて知る由もないのに・・・。
昭和の人間は、大宮市と浦和というこの対立の構図が心に残っているのかもしれません。
サッカーといい、大宮と浦和というのはライバル意識が生まれちゃうんですよね。
実際に、かつては吹奏楽部も大宮市と浦和市の中学校で競争し合うみたいな雰囲気がかなり色濃くあったと思いますけれども、今は無いでしょうね。
昨日の疲れが結構残るな~と思ってバタバタと仕事をして学校を飛び出しましたが、素直で一生懸命な眼差しが 60人近くこちらを向いてると、こちらも自然に気持ちがぐっと盛り上がってやる気が湧き上がってきました。
前に立つ人間は、自分で気持ちを奮い立たせて何とかできること以上に、相手からもらうエネルギーの影響が大きいと実感しています。
日曜日の小学生やジュニアの子たちからもエネルギーをもらいましたし、夜は大人たちからエネルギーをもらったというか吸い取られたというか、楽しくやれました。
今日も中学生と充実した時間を過ごせて本当に良かったです。
そういえば、朝の3年生の特別講習は・・・・。
私の気合が足らないんでしょう。
頑張ります。
楽器が足りません。
この前向きな気持ちで明日は開智未来のみんなと頑張ろう!と思っていたんですが・・・。
ここでなんと素晴らしいことに、新入部員 (中学生)が入部してくれました!
ここからが新入部員勧誘の季節です。
まだ慣れないな・・・。
嬉しい悲鳴ですが、早速足りない楽器を借用する旅に出るというお仕事です。
楽器がないと練習ができないですから。当たり前か。
ということで、明日も練習には顔を出せません。
残念。
水曜日の練習を楽しみに頑張っていこうと思います。
帰ってきたら、次女が「クリスマスコンサートの曲でソロがあるんだ!」と嬉しそうに話してくれました。
クリスマスコンサートやりたいですね。
楽しく、前向きに頑張っていきましょう~。
今日は本当に素晴らしい時間をありがとうございました!
また呼んでください!!

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