令和8年7月28日(火)
とうとうコンクールが始まりました。
あっという間ですね。
今回は私は裏方。
運転手として楽器を運搬し、ハーモニーディレクターを設置し、舞台袖で見守りました。
いずれも初めての経験で、とっても新鮮でした。
未来組
この大会に向けて未来組(高校生3名、中学生11名)は、顧問森先生の指導の下一生懸命に練習に取り組んできました。
私は見守るだけで、森先生にお任せでしたが、彼らの実力が着実に伸びていることを実感しました。
結果は銅賞(18位/21団体中)
中学生は去年の10月から楽器を吹き始めた初心者たち。
高校生も1年生。
この14人で、前後は100人の大編成に挟まれながらも、今の開智未来中学・高等学校吹奏楽部としての歴史的な第一歩を踏み出してくれました。
リハーサル室ではとても緊張している様子でしたが、ステージでは勇気を持って音楽する姿に心から感動しました。
メインの森先生より盛り上がっては申し訳ないので、コメントも少し抑制的に伝えましたが、本当に感動しました。
そして、気合が入りました。
素晴らしい演奏をありがとう!
森先生も本当にありがとうございました。
先生が来てくださって良かった。
ここからスタートですね。
そして、サポートをしてくれた堀川先生。
あの落ち着きぶりは1年目とは思えませんな。
頼りになります。
次は開智組もよろしくお願いします。
開智組
さて、昨日の基礎合奏でグッと音が寄るようになり、合奏でも暗譜でやってみたら音が劇的に良くなって気分も上がりました。
さいたま市文化センターから飛んで戻って、さ~今度はA部だと基礎合奏に臨むと・・・。
あれ??
全然音合わないじゃない。
まだまだ波が大きいのでしょうか。
昨日の「いいぞ!」は夢か、幻か。
気合を入れ直して、もう一度仕切り直し。
実力が足りない部分を伸ばすのが練習。
そのためには、自分の実力を正面から受け止めて、あとは適切な練習を積み重ねるのみです。
重要なのは「自己ベスト更新」です。
そう。
これは簡単ではないのです。
1cm、1mmでもいいので、一歩進む「今」にする努力は簡単ではありません。
きついです。
生徒同士、私からも容赦なく「実力」を思い知らされる日々です。
でも、これが「成長」には不可欠です。
ここを乗り越えて、コップの水があふれるところまで積み重ねて、初めて結果につながります。
あふれるまでは信じるしかありません。
間違いなく、コップの水があふれる可能性があります。
そこは自分たちの可能性を信じてください。
まだまだです。
でも、ちゃんと進んでいます。
今が一番キツイ。
そして、今が一番成長している時です。
さあ、今シーズンの最終盤。
ここからさらにギアを上げて行きましょう。
皆さんの本気に期待しています。
今こそ「火事場の○○力」を出す時です。
今日も頑張りましょう。

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