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光陰矢の如し

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吹奏楽

令和8年3月4日(水)

テスト期間ということで、部活動が無いと本当にあっという間に時間が過ぎ去ります。

今週末には、次男の公立高校結果発表があり、長男の受験があり、金子家もバタバタと慌ただしい週末を迎えることでしょう。

嵐の前の静けさかもしれません。

まあ、私にできる事はお金を払うだけなので何とも・・・。

テスト前日

学年末考査を前日に控えて、独習(自習)の授業が多いようですが!
私の担当している世界史、公共ともに授業を進めました!いや、終わらせました。

「授業やるんですか!?」って言われて、「やります!」とテンション高めで答えると、教室はシーンとなりました。

きっちり範囲は終わりました!

そして、classroomにはNotebookLMを使ったテスト対策、AIで作った各範囲の模擬テスト。
これをしっかりとやってくれれば学年末考査は大丈夫です。

なにより、これをやる事で共通テスト対策になります。
これからにつながる、という本来の考査の役目を果たしているわけです。

こんなにいい問題を、あっという間に作れるなんて・・・。
本当にいい時代になりましたね。

生徒自身で対策問題を作って、学習の質を高められる時代が来ました。
Googleさんはこれを無料で提供してくれていますが、教育格差を是正してくれるツールになるでしょう。

でも、サブスクライブしないと、インフォグラフィックや動画、音声の作成が1日の作成数に上限があって非常に不便です。

ぜひ、開智未来の先生方でバンバン使って、これはサブスクライブが必須だ!という世論を盛り上げたいところです。

ちなみに、AIを使った自動採点システムも同様です。
Smarkyというシステムを使っていますが、2学期から使い始めてほぼその昨日は理解できました。

テスト自体もAIを活用しているので、親和性も高く非常に効率が良いです。

これであっという間に採点も終了。
成績も付けられるはず。

そして、テスト返却は採点終了と同時にメールで配信!できる機能はあるのですが、まだまだ情報管理関係の整備が必要とのことで、来年までお預けです。

返却も配信になれば、紙は一切使わなくなります。
まあ、紙の答案用紙は返却しても良いと思うのですが、なによりテスト終了後すぐに返却されることで、復習のサイクルが短い期間で回せることが学習効果を上げると思います。

爆発的に進むAIを中心とした技術革新(イノベーション)。
活用して、より効果的な授業、学習環境を整備していきたいと思います。

さて、考査の結果が今からドキドキです。

早目に帰宅

今日から勤務時間が短くなっています。
ありがとうございます。

さっと帰って床屋さんへ。
昨年から通って1年以上。
月1回の楽しみになっています。

担当のお兄さんとお話しながら、さっぱりして気分転換。
さ~明日からテストですが、私は中学校へ指導の日々が続きます。

楽しみです!

しっかり、加須吹奏楽フェスティバルと部員募集のPRもしてきます~。

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