令和8年8月7日(金)
一夜明けて。
いつもならば、こういう悔しい結果の日の夜は全く寝られず朝を迎えていました。
悔しさに慣れたわけでもなく、たまりにたまった疲れのせいか、加齢のせいか、いつも通り9時半には就寝。
そして、いつもより早く起床。
学校で残務処理、ミーティングの準備、アンサンブルの選曲などをして午前中を過ごしました。
何だかあっという間でしたが、やっぱり3年生との夏が終わってしまった喪失感は大きいです。
いつも予定を聞きに来るセクションリーダー、声が小さくて何度も聞き直した日々はもう来ません。
すぐ泣いちゃう部長、ポーカーフェイスの副部長、ふわふわキャラから真面目で優しいナイスガイまで。そうそう、後ろの席が見えなくなる立派な体格で、最前列でフルートを奏でる姿ももう見られません。
寂しい限りです。
終わりがあるから頑張れるとは言いますが、やっぱり終わりが来るのは寂しいですね。
ぜひ、音楽は続けて欲しいです。
もしよろしければフライングカープウィンドオーケストラで待っています。
大人の吹奏楽も一味違って楽しいですよ!
新体制



今日から北川辺文化・学習センター「みのり」での練習です。
コンクールに向けえて、ホールでの練習を予定していました。
新体制での練習と言う事で、やっぱりちょっと寂しい雰囲気にはなりますね。
とはいえ、今日から高校1,2年生が全員参加しての練習が始まります。
練習の仕組み、内容も大きくバージョンアップして、一層要求するレベルも高くなっていきます。
ここから1年間。
どれだけ本気になって、日々積み重ねられるか。
長い長い1年ですが、あっという間の1年です。
このメンバーで新しい時代を切り拓きましょう!
ミーティング
「みのり」はすこぶるネット環境が悪く、ミーティングをするのには不向きと判断して予定変更で早目に学校に戻りました。
これも学校から歩ける距離にあるお陰です。
本当に助かります。
学校で、コンクールの反省と来年のコンクールに向けた目標を確認しました。
開智未来の皆さんは、高い目標をかかげる決断をしました。
ここから、目標達成に向けた辛く、険しく、長く、そして楽しい道のりの始まりです。
始まると言う事は、終わりに近づいているという事。
こればっかりは長年やっていても慣れないですね。
ぽっかりと穴が開いてしまったようです。
少しずつ慣れましょう。
1,2年生は西関東吹奏楽コンクール金賞や全国大会金賞という高い目標を掲げていました。
あとは信じるのみ。
皆さんには無限の可能性があります。
もちろん実現可能性は低いです。
だからこそ、自分たちの「可能性」を信じて「自己ベスト更新」を続けて行くことに価値があります。
答えの見えない、どちらかと言えば「出来ない理由」の方が多く見つかる環境。
ここで、楽天的に、前向きに、そしてひたむきに自分たちの可能性を信じて努力を積み重ねられる人たち。
これこそ、これからの日本を支える人材です。
ぜひ、「創造型・発信型リーダー」として、日本を支える人材として、この1年で大きく成長してください。
伸びしろはたくさん。
素直さも抜群。
あとは「勇気」。
自分で決断して、行動して、結果を受け止める「勇気」が必要です。
あんまり重たく、深く考えず、まずやってみよう!というくらい軽い気持ちで第一歩を踏み出して欲しいです。
行動できる人が成功する人です。
皆さんのチャレンジを楽しみにしています。
3年生からの言葉
一人一人が自分の言葉で、後輩たちに向かって堂々とお話してくれました。
ここまでしっかりお話しできるなんて。
素晴らしいです。
後輩たちの心にしっかりと刻まれたはずです。
私の心にも響きました。
本当にありがとうございました。
そしてお疲れ様!
終了後は先輩と戯れる時間。
とはいえ、先輩のいないパートも多々あり、みんなでわちゃわちゃと過ごしたようです。(私はとっとと退室して、色々とお仕事をすませました)
最後は大掃除。
きれいになったかな?
古い校舎ですが、きれいに使いましょう。
古い ≠ 汚い
丁寧に、こまめに掃除しましょう。
主体性を育てるチャンスです。
ということで、練習予定よりも早めに終了。
貴重な第一歩になりました。
そして、3年生のみなさん、ありがとうございました!

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