令和8年9月6日(日)
朝からひどい雨でした。
もともと雨は大好きで、雨が降っている中でのドライブも気持ちが落ち着いて好きです。
だから雨がよく降るのかもしれません。
ステージ係
朝から駐車場では事務局の方がカッパ姿で駐車場への案内をしてくださっていました。
こういう姿を見ると、本当に多くの方々に支えてもらって生徒たちの晴れの舞台が作られていることを実感します。
ありがとうございます。
役員集合の場所ではいつもの東部の方々がいて、少しホッとする時間でした。
バンドセッションの練習会が来週に控えていて、色々と準備しないと!という話になりました。
ステージ係の先生方は、ベテランの先生方ばかりで安心。
県内トップレベルの私立高校の先生がいらしたので、学校のなかのことを色々と教えて頂きとても勉強になりました。
3年生は10時まで学校で勉強しているそうです。
いや~すごい。
学校と予備校が一体化しているのですね。
所沢市民文化センターMUSEは舞台と袖が完全隔離のホールなので、舞台袖が多少混乱しても大丈夫です。この点、少し気が楽でした。
朝から初代表の山村学園の演奏から始まり、もう熱演ばかりに圧倒されました。
東部から毎年代表になっている花咲徳栄高校、越谷南高校、越谷北高校の演奏は、舞台袖から聴いていて本当に感動しました。
そして、春日部共栄高校と叡明高校。
圧巻でした。
気が付けば、東部から5団体。
すごいことです。
もちろん生徒たちは、東部に限らず様々な地域から入学しているのですが、それでも東部地区の頑張りをとても誇らしく思いました。
舞台裏
舞台裏ではステージでは見られない、生徒達の素顔が見られました。
本番前に涙する生徒もいました。
搬入を手伝う生徒たちの中にはステージで演奏したい!という気持ちがあふれている生徒もたくさんいたはずです。
段取り通りさっと演奏する団体、予想以上に狭いステージで混乱する学校。
これは県外の学校ならばなおさらですが、トップバンドでも同じように苦労していました。
やっぱり同じ高校生。
先生方はいつも一緒ですが、生徒達はみんな初めて。
最初で最後の今を過ごしています。
3年生はこれで引退でしょう。
新体制が始まります。
これから課題曲、自由曲を演奏するのは、日本全国で20団体ほどの限られた高校生たちだけになるのです。
毎年見る光景ではありますが、毎年同じではありません。
新体制
開智未来でも、現2年生を中心としたチャレンジは西関東大会まで1年を切りました。
刻一刻と時間は過ぎ去って行きます。
日々、色々なことが起こります。
でも、それが全て貴重な経験になります。
吹奏楽部で積み重ねた苦労も喜びも、間違いなく人生を送る上で必要になる生きる力になるでしょう。
今日一日で、このメンバーとの時間がどんどん残り少なくなっている現実を実感しました。
そう。
今日が最後の一日です。
一つ一つのイベントが最後です。
気持ちを込めて、大切にしていこうと思いました。
そして、積み重ねた上に最後のステージが最高の演奏になるように頑張ります。
皆さんと一緒に音楽できるのが奇跡です。
この代でどこまで行けるのか。
まだまだ発展途上ですが、着実に成長しています。
日々、厳しいことを要求していますが、少しずつ応えてくれるようになっています。
皆さんと作り上げる音楽。
素晴らしい音楽にしていきましょう。
とっても疲れましたが、気持ちは充実する1日でした。
出演した皆さんに心からブラビーを贈ります!
心が震えました。
頑張ります。

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